Windows7の更新に腐心しています。

2015年の年末にお客様からお預かりした、ノートパソコン、NEC LaVie LS150/E(型番LS150ES1KS)、「とにかく動作が重い。」ということで、気楽に「Windows10にしてはどうでしょう。」と提案してみたものの、やってみると、Windows10がまともに動かない。

メーカーNECがWindows10動作保証外とした当製品はドライバ関係が対応してない(将来ドライバがアップデートされる可能性はあるが)。やむなく、Windows7に戻したものの、現在2016年1月1日、2015年9月以降の更新がうまくいかない。完全に振り出しに戻った状態で、お正月はこの仕事で過ごせそうだ。

1月2日夕方。ずっとつきっきりというわけではないが、パソコンは、この2日間ずっと電源が入ったままだ。31日のつまり大晦日の深夜にはプロバイダーのサーバーがダウンしたこともあって、更新は進んでいない。

Windows7に戻したあともいろいろとやってはみたが、結局再セットアップすることにして、まずはデータのバックアップ、その後再起動してF11キーの連打。その後電源オプションを勝手に電源が切れないように設定しなおしておいて、つけっぱなしでWindows Updateを実行している。今のところ順調に見えるがそれにしても大きな仕事になった。

最初の更新は204個らしいが、これが終わって再起動してもさらに何度か更新が必要になるだろう。何年か分の更新を一度にやるわけだからしょうがないことだが、やはりOSそのものはある程度新しいディストリビューションは正規ユーザーには、入手できるようにならないものだろうか。とはいえ、そのためにはメーカーがある程度対応していないとダメで、OSと違うメーカーがパソコンを組み立てる以上仕方のないことなのだろう。

当初の「とにかく動作が重い。」という原因は、これまでWindows Updateの途中で電源を落とすということを何度か繰り返した結果によるもののようだ。システムフォルダにはその痕跡である(人にとって)意味不明な長い文字列がつけられたフォルダが10個くらいあった。その上で、スパイウエアや無駄なソフトがたくさんバックグラウンドで動いていたらしく、不意にウエブ広告が表示されたりもした。

正常にWindows7が更新できれば、Windows10も正常にアップデートできるかもしれない。でもそれは、やめておく。メーカーが保証していない以上、やはり正常に動かないデバイスが出てくるだろう。

一度、Windows10をあきらめたとは、書いたけど、Windows7が正常にアップデートでき、例のアイコンがタスクバーの通知領域に表示されたので、そのままクリックしました。

不具合がないわけではありません。Windows Defenderが有効、無効を繰り返すという症状が出ました。デバイスマネージャーで見ると異常は見られないが、どこかに正常にアップデートできていないデバイスドライバがあるようです。これはいずれ調べて対処するとして、結局Defenderを諦めて、AVG Freeをインストールしました。

geo7〜鳥取県の東の海と空から

山陰海岸ジオパークは、2010年に世界ジオパーク・ネットワーク加盟が認定されました。日本海に面し、東西100キロに広がるジオパークの西寄りに位置しているのが、鳥取県と兵庫県が海岸沿いで接する「岩が美しい町」と書く岩美町(いわみちょう)です。その鳥取県の東の端の海と空から、インターネット・ラジオの発信やイベント情報・音楽情報を中心に書いています。

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